ビジネスマンになったらそろえておきたいアイテム3種
無事に就職活動が終わり新たに社会人としての生活をスタートさせることになったときには、ぜひそろえておきたいアイテムがいくつかあります。
就職活動を開始する時点で、すでにスーツやネクタイ、ビジネスバッグなどはそろえていることとは思いますが、実際に勤務をする前には就活用ではなくビジネス用に持っておきたいアイテムがあるのです。
就活ではなくビジネス用として必要になるものとして「名刺入れ」「ビジネス手帳」「腕時計」があります。
それにできれば安い使い捨てタイプのものではなく、しっかりとした作りの「ボールペン」もしくは「万年筆」も一緒にそろえておきたいところです。
特に男性の場合にはスーツを着用したときに腕時計を付けるということが一つのマナーになっているので、安っぽく見えないしっかりした時計を一つ入社前にそろえておいてもらいたいです。
男性向け時計は上を見れば数百万円~数千万円にもなるような超高級品もあるような世界ですが、ビジネス用として新人がつけるのであれば数万円くらいのもので十分です。
案外男性同士の値踏みで手元はよく見られるものなので、きちんとこだわってモデルを選ぶようにしたいですね。
ここにセンスが出るアイテム
時計もそうですが、安くしようと思えばいくらでもできるビジネス関連のアイテムはたくさんあります。
ですがそこであえてお金をかけることでセンスをアピールすることができるので、「どうせこんなの誰も見ないし」と思うのではなく細かくこだわって使用してみてください。
まずこだわってもらいたいものとして、「ハンカチ」があります。
ハンカチは夏場には欠かせないアイテムですが、それ以外の時期であってもぜひ持ち歩く癖をつけてもらいたいです。
ハンカチにもいろいろな種類や柄のものがありますが、ビジネススーツに合わせて持ち歩くならきちんとしたブランドもので落ち着いたデザインにしたいところです。
細かいこだわりですが、その日のネクタイやシャツの色と合わせて持ち歩くとセンスの高さを出すことができます。
ハンカチはネクタイ同様たくさんあっても困るアイテムではないので、男性向けのプレゼントとしても最適です。
上司や同僚、後輩などのお祝いのときに一枚センスのよいハンカチをプレゼントするという形でもセンスの高さを出すことができます。
スマホでできることをあえてアナログで行う
もう一つぜひ備えておいてもらいたいアイテムとして紹介するのがビジネス手帳です。
手帳は春先の時期になるとたくさんの種類が店頭に並べられるようになりますが、あまりケチケチせずにしっかりした革製のものなどを選ぶようにしてもらいたいです。
腕時計と同様に手帳はスマホやタブレットを持っていると特に必要性を感じないアイテムの一つとなっており、特に若い世代の人にとっては「必要性を感じない」とされることもよくあります。
ですがスマホは電池切れという心配があるとともに、ビジネスの場で使用するのが失礼となってしまうこともあるので注意が必要です。
仕事をしていて何か連絡事項があるときにすぐに手帳を取り出してそこに書き込みをするようにしていると、それだけでなんだか「この人仕事できそう」といった印象になったりするものです。
その他にも財布やベルトといったものもなんとなく学生時代から使い続けているものではなく、しっかりとビジネス用のものを購入しておいた方が社会人としての見た目を出しやすくなります。